桜花学園高等学校「保育実習」メディア掲載実績 2023/7

お久しぶりです!
広報アナウンサーの小野木です。

新年度から広報代行させて頂くクライアントさんが増えて2023年7月現在、5社のサポートをさせていただいております。

小野木

自分のブログ更新が全く追いついていない〜涙

名古屋の私立高校様の広報代行がスタート

愛知県名古屋市昭和区にある、私立の桜花学園高等学校の広報を担当させて頂くことになりました。

きっかけは、4月下旬に愛知県経営者協会 「青壮年経営者部会」における、2023年度総会にて広報セミナーをさせていただいたこと。
広報の可能性や意義を感じて頂き、契約となりました。

広報のノウハウや進捗をTwitterでつぶやいています

CBC 報道番組「チャント!」に出演します!8月6日予定

高校の広報担当になってまず思い浮かんだのが名古屋テレビ放送(CBC)の夕方の報道番組「チャント!」内の月曜日コーナー「マヂ学校に向かいます」です。

東海3県の様々な特色を持つ高校にお笑いコンビ・マヂカルカブリーのお二人が取材に訪れ紹介するというコーナーです。

ネタは高校のユニークな授業や活発な部活動ですから、広報先としてピッタリですよね。

桜花学園高等学校の保育コースの生徒が地域の子どもたちを無料で託児する校内保育実習「桜花1日保育園」についてプレスリリースを作成し広報させて頂きました。

見出しにある名古屋テレビ放送(CBC)以外にも、既に朝日新聞、NHK名古屋、NHKラジオ第1にご取材、報道いただきました。

NHK名古屋、NHKラジオ第1のニュースで報道されました。7月15日

2023年7月15日(土)には、朝9時から保育実習が行われ、CBC、NHK名古屋の取材撮影が行われました。

NHK名古屋、ラジオ第1は、取材当日の数時間後、12:15~のお昼のニュースで報道され、夕方18時台のニュースでも報道して頂きました。

名古屋の高校で保育学ぶ高校生が「1日保育園」
実際のVTR、ニュース原稿はこちら

1日保育園が、3年前、新型コロナを理由に近隣の保育園で実習ができなくなったことから始まったというストーリー性はどこのメディアさんも原稿に組み入れてくださっていますね。

平日に比べ、土日・祝日は取材できるスタッフが少なく、イベントも多いため、ネタを持っている事業者にとっては取材枠の取り合いになります。

NHK名古屋に関しては、お昼のニュース枠5分が東海3県の話題で構成されるため、名古屋に割り当てられる時間は1ネタ1分です。

競争率の激しい土曜日の貴重な1ネタに選んでいただけたことは光栄でした。

0円で取材されてテレビ出演を獲得するには

桜花学園高校から最初に校内保育実習の話題を聞いた際、これは新聞はもちろん、テレビで行ける!と思いました。
実際に私がプレスリリースを書くにあたって立てたテレビ出演獲得方法をご紹介します。
ぜひ参考になさってください。

テレビ出演を獲得するために立てたPR戦略

  • ネタの切り口となりそうな時流を把握
  • ネタにマッチする番組のリサーチ
  • 絵になるシーンの整理、リポーターさんが体験できることの訴求

最近は、日本政府の少子化対策「骨太の方針」、不適切保育の摘発、保育士の配置基準など保育にまつわるニュースが目白押しです。

ですから「保育者の資質や慢性的な人員不足が問われる中、保育を学んでいる高校生の出番なんです!」というプレスリリース構成を心がけました。

高校のチラシであれば、「高校でありながら、実践的な学習を提供しています」という書き方になると思いますが、
プレスリリースは報道関係者に向けてニュースとして扱いやすいように情報提供することが大切です。

ネタにマッチする番組を見つけて狙い撃ち

プレスリリースができたら、不特定多数のメディアにとにかくたくさん送れば何らか引っかかるのではないか、という発想になってしまいがちですが、それでは確実に埋もれてみられることなく終わってしまいます。

自分達の情報はどこのメディアの何の番組のどんなコーナーに送ったら有り難がられるだろうか、番組制作の一助になるだろうかという目線で番組リサーチを徹底的にします。

狙いを定めたら、送り方も大切。印象に残るように、該当番組の感想を添えたり、番組担当リポーターさんの名前を出して「〇〇さんにぜひ食べて頂きたいです!」などラブコールを送ることが相手の心を動かす秘訣です。

小野木

プレスリリースは、報道関係者向けに送る自分達を取材してください!というラブレター。お客さん向けに書くチラシとはちょっと違った観点で書く必要があります。

絵(映像)になるかどうか

テレビですから、どんなにネタが良くても絵にならなければ取材させてくださいとはなりづらいです。

リリースには、どんな撮影ができるのかということをイメージできるような写真を貼りました。

また、リポーターさんが来てくれれば放送尺が伸びてPRできる時間が長くなります。

「リポーターさんに来ていただけたら、こんな保育体験をしてもらえます」「生徒たちと一緒にオムツ替えの練習をしませんか?」など撮影手法にバリエーションがあることを示せると、「これは1分のストレートニュースではなく、特集放送できそうだ」と考えてもらえます。

ぜひ参考になさってください。
それではまた✨ 順次メディア掲載実績とともにポイントを紹介していきます!

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