【セミナー開催報告】中京テレビ記者に学ぶ!取材されるネタの共通点

こんばんは!
広報×アナウンサーの小野木です。

私は元テレビ局アナウンサーの経験を活かし、マスコミ向けに事業者さんの商品やサービスの情報提供をして
TVや新聞に露出させる、知名度アップに貢献する広報活動を支援しています。

TV局や新聞社に直接行って資料のプレゼンをしたりすることも業務なので
メディアプロモーターと言われたりもします。

本日2026年3月12日、日テレ系 中京テレビ夕方の報道番組「キャッチ!」の特集記者、内田詠子さんをお招きした広報セミナーを碧南商工会議所にて開催いたしました。

募集定員20名満員!皆様もれなく名刺交換・情報提供ができるプレミアムなセミナーとなりました。

元WBSキャスターという経歴を持ちながら、現在は自らカメラを回し、年間30本以上の特集を制作する内田さん。現場の第一線で活躍する記者ならではの「今、本当に欲しいネタ」について、熱く語っていただきました。

【セミナーのハイライト】

  • 記者の日常: 放送当日の午後2時まで取材し、そこから必死に編集する「分単位」の裏側。
  • 採用されるネタの共通点: 単なる宣伝ではなく、法改正や社会情勢という「今」にどう絡んでいるか。
  • 広報との関係性: プレスリリースは「完成度」よりも「意思表示」。記者の相談相手(スタッフ)のような存在が頼りにされる。

後半には、弊社がサポートした半田市の事例も紹介。
一つのリリースから、いかにして「視聴率の取れる感動的な特集」が生まれたのか、
そのメイキング秘話に会場の皆様も深く聞き入っていらっしゃいました。

ご参加いただいた皆様、そして貴重なお話をいただいた内田さん、本当にありがとうございました!

今後も同様のセミナーを各所で開催し、地方企業を元気にしていきたいです。
商工会議所様などからのご依頼、お待ちしております。


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